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今夜は特製シチュー♪

 最近行ったあるラーメンのお店で、とても嬉しいことがあった。そこのお店のラーメンは本当に美味しくて、完食後、つい大きな声で「うまかったーー!」と言ってしまったところ、お店の方が話しかけてくださった。さらに、実は、そのとても美味しいラーメンの、スープと醤油たれを分けてくださったのである。

「奥さんは料理得意?」

 最初、ご主人がどういった意図でおっしゃっているのかよく分からず、普通に「料理好きです」と答えた。するとスープを袋に入れはじめるご主人。いや、でも、まさか・・・と思っていたところ、このスープとホワイトソースでシチューを作るといいとおっしゃられ、ポンと渡してくださった。

某ラーメン店のスープとたれ

しかもあまりの驚きであわてる私に、シチューの場合と、ラーメンで使う場合の使い方を懇切丁寧に教えてくださったのだ。感激である。

そこで今日は奥さんに頼んで、そのシチューを作ってもらった。
じゃん!

特製シチュー

うまかった(><;;
鶏ガラのスープと、クリームシチューの味が見事に調和し、これまでに味わったことのない素晴らしいシチューだった。

ちっぽけなブログではありますが、頂いた話をしてご迷惑がかかるといけないと思い、お店のお名前は控えさせていただきました。本当に、本当に、ありがとうございました(TOT)
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テーマ : ばんごはん - ジャンル : グルメ

心の底から「美味しかった!」(><; | 大黒食堂 | 長野県千曲市

 今まで食べてきたラーメンの中で一番美味しいラーメンだと思う。そんなラーメンに今日出会った。

 仕事の用事があって、千曲市へと行ってきた。そこで、美味しい食堂があるときき、早速行ってみた。この大黒食堂さんは、千曲市内の戸倉上山田温泉にあった。

 実は先ほど帰ってからグーグルなどで検索してみて、すごい名店さんであることを知ったのだが、そのときは知る由もない。深く考えずに、大盛りラーメン(750円)を注文してみた。


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 正直に話すと、一口食べたときに、ちょっと薄味だなと感じた。ところが!食べはじめて見ると、次第に旨みが口の中に蓄積されていくような感じで、すぐにその深みにはまってしまった。鶏ガラベースの透明度の高い、清澄な醤油ラーメン。食べるごとに、美味しさを増し、無我夢中で食べた。気がつくと器の中には、最後の一口分のスープしか残っておらず、それが終わってしまうことが心惜しくもあり、でも一方で充足した満足感がこみ上げ、もうなんというか、最高だった。

 食後、「美味しかったです」と言った見ず知らずの私に、ご夫婦はとても温かく応対してくださった。こんな美味しいラーメンを食べさせてもらえて、さらにお話までさせていただいて、本当にありがとうございました。

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大黒食堂
長野県千曲市上山田温泉2-24-1
[地図]

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

ドヴォルザーク チェロ協奏曲 | マレク・ヤノフスキ指揮 ボストン交響楽団

 朝起きたがこれといって聴きたい曲がなく、NHK-FMもこのところ歌謡曲ばかりでつまらない。眠い目をこすりながらニューヨーク・タイムズが流しているインターネットラジオのWQXRをつけたところ、ドヴォルザークのチェロ協奏曲をやっていた。番組表を見ると、演奏はアルバン・ゲルハルトのチェロとボストン交響楽団。指揮はマレク・ヤノフスキが振っている。今月初めに行われたライブなのだという。

 3楽章に入って目が覚めた。

 ヤノフスキという指揮者はこれまであまり聴いたことがなかったので当たっているかは分からないが、堅実さと、その中にもリズムに対する深い理解があると感じた。どこか昭和的なレトロさを感じる響きのトゥッティなどで、絶妙なリズム感が豊かな民族色を醸している。どこまでも安全運転だが、その中でよく歌い、適度に揺れる。アルバン・ゲルハルトのチェロも見事だ。

 続くベートーヴェンの交響曲第6番も端正なつくり。着実で堅牢な音作りによる、クリアで安定した田園だ。ドイツものが得意なのだろうか。ベートーヴェンの交響曲というとこの一ヶ月ほど古楽器演奏を聴く機会が多かったこともあって、伝統的なアプローチがとても新鮮で魅力的に感じた。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

そばの実 戸隠のお蕎麦屋さん

 ヤマハのピアノ企画部の方が東京からおみえになったので、せっかくなのでということで、戸隠高原へ蕎麦を食べに行ってきた。道路沿いはすっかり雪景色。いよいよこの季節になってしまったか・・・と多少憂鬱な気持ちになるも、お隣のヤマハの方は、雪が珍しいとのことで喜んでいただけたようだった。

 「信州そば」と良くいうが、本当に美味しい信州そばを食べるなら、蕎麦どころである戸隠(とがくし)へ行かないとならない。この戸隠は、もともと山岳信仰に生きた修験者と、戸隠流忍法を使いこなす戸隠忍者が暮らした土地。鎌倉時代には、高野山、比叡山と並ぶ霊場としてその名を轟かせた。

 いくつもの蕎麦屋が軒を連ねる戸隠だが、その中でも美味しいお店の一つが、この「そばの実」だ。落ち着いたお洒落な雰囲気の店内で食べる、手打ち蕎麦は逸品。今日は大盛りざるとてんぷらを食べた。

 まずお通し。
蕎麦の実 お通し

 ざる蕎麦大盛り。
ざるそば大盛り 戸隠

 天ぷらも美味しい。
天ぷら 蕎麦の実

 お品書き。
お品書き 蕎麦の実

 うまかった。

テーマ : うどん・そば - ジャンル : グルメ

幻のラーメン ときわや|長野県飯山市

久しぶりに日曜日の休暇が取れた。
そこで今日は、長野県飯山市にある「幻のラーメン」を食べに長野県飯山市に行ってきた。

ときわや 飯山市

ここのオススメはなんといっても「幻のラーメン」。
今日は大盛りを頼んだ。

幻のラーメン|ときわや|長野県飯山市

動物(豚ガラ)を基調とした醤油ベースの透き通ったスープは、とても懐かしい味。
「昔ながらの」という形容がピッタリだが、単なるレトロ志向だけでは終わらない魅力がある。
ちじれ麺がスープと良く絡み、とにかく美味しい!(><;;

このお店、ラーメンが主体ではあるが、実はギョーザも凄く美味しかったりする。
パリパリに焼かれた皮としっとりとジューシーな具の絶妙なコラボレーションである。

ときわや|手作りギョーザ

うまかった。

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

幸楽苑 極うま醤油ラーメン

20081122161603


うまかった。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

ルネサンス期の音楽 ジョスカン・デ・プレ「アヴェ・マリア」

 ルネサンスとは、一般には14世紀から16世紀にかけて興った、ギリシア・ローマ時代の文化を復興・再生しようとする一連の文化運動であるが、音楽の場合は、少々意味合いが違う。音楽史でいうルネサンスとは、この時代固有の音楽様式として呼称されるが、それは決して古代の文化を模したり、復興しようとするものではなかった。いわば「世間がルネサンス運動をしていた時代の音楽」といった程の意味だが、それは流れるように美しく、調和と均整の行き届いた極上の音楽である。

 ヨーロッパ大陸におけるこの様式の成立と発展において、忘れてはならないのがイングランドの作曲家ジョン・ダンスタブル(1390年頃-1453年)だ。百年戦争でのイングランドによる大陸支配の折にフランスで生活したダンスタブルは、イングランドの和声法であるフォーブルドン(偽和声または誤りの和声の意)を大陸へと伝え、これが中世以来のフランスのポリフォニー音楽やイタリアの旋律美と結びついてこうした音楽が生まれたといわれる。アルス・ノヴァ期の影響色濃い当時、ダンスタブルがもたらした3度や6度の響きは、当時の人々にとって、どれほど斬新で衝撃的だっただろうか。

ジョスカン・デ・プレ アヴェマリア
http://ml.naxos.jp/album/8.553428
(ジェレミー・サマリー指揮/オックスフォード・カメラータ)

 さてタイトルにあるジョスカン・デ・プレは、1450年頃現在のフランスに生まれ、1521年に没した作曲家だ。少年期や晩年の様子はあまり良く分かっていないが、ルネサンス音楽の全盛期であり、彼の流麗で卓越した技法は存命中から高い評価を受けていたとされる。そのモテットの中でも最高傑作のひとつと言われるのが、今日聴いた「アヴェ・マリア」だ。ジョスカンの音楽は、卓越した流麗な筆致であることはいうまでもないが、聴こえてくる調べはどこまでも自然で、清らかな美しさに満ちている。最後の沈思しつつ消え入るような「アーメン」は、ひたすらに安らかで、天国的な静けさ。5分40秒ほどの曲だが、この時間がいつまでも続いてほしいと思わせる、そんな曲である。混声四部にて歌うオックスフォード・カメラータの演奏が見事だ。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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