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そば家 叶 | 東御市常田

 仕事で上田市にでかけたところ、評判のおそば屋さんがあるというので、出かけてみた。今まででベスト3には間違いなく入る蕎麦屋さんだった。それがきょう食べたこの「そば家 叶(かのう)」さんである。場所は東御市(とうみし)にあるサンテラスホールというコンサートホールのすぐ近く。看板が立っている近くに駐車場があるのだが、そこから店まではしばらく森の中を歩いていく。

そば家「叶」への道


 本当にこんなところにお蕎麦屋さんがあるのだろうかと思いつつ、落ち葉を踏みしめながら歩いていくと、確かにあった。木をふんだんに使った店内は控えめな照明と静かなジャズが流れ、とてもお洒落な雰囲気。緩やかなカーブを描くカウンターに座ると、落ち着いた大人の雰囲気である。冷たい蕎麦は、更科(さらしな)そば、風雨雪そば、手前そばの3種類があるようだが、残念ながら今日は風雨雪そばというのは終わってしまって無いのだという。そこでためらうことなく2種または3種の盛り合わせという「叶盛」(1500円)というメニューを頼む。

 まずはお通し。白い豆腐とごま豆腐。どちらも美味しい!><;;

そば家「叶」のお通し

 続いてさらしなそば。

さらしなそば そば家「叶」

 蕎麦の真っ白な胚乳の部分だけを使って挽くと前に聞いたことがあるけれど、上品な真っ白な蕎麦。コシが素晴らしく、またこの時期ならではの新そばということもあって、最高の味わい。

 続いて手前そば。

手前そば そば家「叶」


 手臼で丁寧に挽きこんだとのことで、こちらもまた素晴らしい味わい。そばの風味を心行くまで堪能できる。

 そしてそば湯。このそば湯で身体を温める瞬間がたまらない。しかもこの濃さ、見てください!

そば湯 そば家「叶」

 ゆで汁だけでなく、蕎麦の胚芽を使って濃くしているとのこと。

そば湯 その2 そば家「叶」

 美味しいっ!><;;
 2杯目以降はそばつゆで割らずにそのままグビグビと飲んでしまった。

 最後にナント、コーヒーとデザートまでついていた!@@;;

デザートとコーヒー そば家「叶」




 うまかった。


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テーマ : 蕎麦屋 - ジャンル : グルメ

紹興大越貴酒

 今年の3月に職場を退職されて愛知県にお嫁に行ったIさんが久しぶりに帰省し、一昨日、職場に遊びに来てくれた。しかも新婚旅行で訪れた香港のお土産ということで、わざわざ持ってきてくださったのが、この紹興酒。職場をおやめになっても届けてくださるというそのお気持ちにただただ感謝するばかり。


shokoshu09111.jpg


 せっかくいただいたものだし、わざわざ愛知県から届けていただいたものなのだから、すぐ飲んでしまうのはいけないんじゃないだろうか。やっぱりこれは大晦日とかお正月などの特別な日に取っておいて、じっくり味わって飲むべきなんじゃないだろうか。うん。


 ・・・・・・。





 ・・・・・・うまかった。


テーマ : - ジャンル : グルメ

ブラーヴァ、ブラーヴィ、ブラーヴェ、ブラーヴォ・・・

 今日は職場もゆったりとした流れだったのでここはひとつ何か勉強でもしようかと思っていたところ、ちょうどクラシック音楽情報誌の「ぶらあぼ」が届いた。それを見てイタリア語に詳しいスタッフの一人が話し出したのが、ブラーヴォ!の変化について。ブラーヴォというのは、男性単数に対して使うもので、相手が女性の場合や、複数の場合では言い方が変化するというもの。

じゃん!

ブラーヴォ!・・・相手が男性一人に対して使う。
ブラーヴァ!・・・相手が女性一人に対して使う。
ブラーヴィ!・・・男性複数、または男女混合に対して使う。
ブラーヴェ!・・・女性複数に対して使う。

ちなみにブラーヴ!というのだけはないのだそうである。
というわけで、その方を囲んでイタリア語を学ぶ会「ブラー部」を設立。
いつまでつづくか分からないけれど、ちょっと賢くなった日曜日であった。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

達成!

仕事で乗っている車。ちょっと嬉しい。

123456km

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

マント・ポコ

 随分と寒くなってきて、私の住む信州では今朝起きたら山が真っ白になっていた。奥さんはコタツに入ったままコタツムリ生活を満喫しているし、ウチのポコははじめての冬の寒さにブルブルのようで、落ちているスカーフやらタオルやらに頭から突っ込んでブルブルしている。

・・・・・・マントポコ(@w@;;

マント・ポコ

粋甘粛(干柿) | 宗家 源吉兆庵

 仕事で白馬村へ行った帰り道。激しい雨の山道をクルマを飛ばしていたところ、何やら雨粒が白いような・・・これって雪じゃないでしょうか( ̄□ ̄;

091102_1540~0001
(写真だと何が何だかわからないのですが、雪が降ってます)

 というわけで、もうこんな季節になったんだなあと実感。こんな日は、こたつでみかんでも・・・と思ったらみかんが無い(汗)。というわけで、今日はたまたま数日前に頂いた「宗家 源吉兆庵(そうけ みなもときっちょうあん)」さんの干柿の和菓子「粋甘粛(すいかんしゅく)」というのを食べた。

粋甘粛のパッケージ
suikanshuku01.jpg

中身はこんな感じ。
suikanshuku02.jpg

suikanshuku03.jpg


同社ホームページによれば、「滋味深い国産の干柿に、さらりとした味わいの白あんを詰め、薄く羊羹で包み、みじん粉をまぶして自然の姿そのままに和菓子にしあげました。果実の持つ純粋な甘さをつき詰め、匠の技で磨き上げた手仕事の心かよう創作果実菓子です。」とのことで、甘さを抑えた品の良い味わい。



うまかった。


テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

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