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レア・ハンバーグ | レストラン クラージョ | 長野市

 職場のOさんと同行中、ふとレアハンバーグの話題になった。話題にのぼってしまえば、食べにいかないわけにはいかない。というわけでその足で、レストラン「クラージョ」へ。長野市の郊外にある、見晴らしの良いレストラン。レアハンバーグで有名なお店だ。

 地元信州の蓼科牛のブロックを毎朝お店の機械で挽いているとのこと。

クラージョのレアハンバーグ


 中は真っ赤なレア。これがまたおいしいのなんのって( ̄¬ ̄*)

レアハンバーグの中


 うまかった。


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レストラン クラージョ
長野県長野市吉765-6[地図]
[TEL]026-296-1100
[営業時間]11:45-13:30/18:00-20:30(火曜定休 12/30-1/2は年末年始休業)
http://kurago.main.jp/
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テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

J.S.バッハ フランス風序曲ロ短調 BWV831 | アンデルジェフスキ(Pf)

 ピョートル・アンデルジェフスキといえば、この間もシューマンで楽しませて頂いたけれど、今日は前にBSで放送されたバッハのフランス風序曲を聴いた。一言で言って素晴らしい。研ぎ澄まされたタッチとアーティキュレーションが生み出す素晴らしいバッハ。常に聴き手に語りかけてくる音楽がここにはある。

 グールドはバッハを再構築し、ポリーニはバッハを録るのに67年以上の歳月を要した。でもこの若いアンデルジェフスキの演奏には、気負いというものが感じられない。的確なアーティキュレーションによる隙の無い演奏ではあるが、それが固くならず自然に流れていく。

http://www.youtube.com/watch?v=NHgHFjchZ1g
http://www.youtube.com/watch?v=VRLXf4XrtMY&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=R7qQs-bAHHw
http://www.youtube.com/watch?v=sni-CDILDX4

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

うなぎパイのVSOP

 ブランデーのV.S.O.P.(very superior old pale)なら分かるが、まさか浜松名物「うなぎパイ」にもあるとは知らなかった。「真夜中のお菓子 うなぎパイ V.S.O.P.」である。浜松に出張した職場のN女史が買ってきてくれた。

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 これがなんと、とても美味しい。ブランデーの豊潤な香りとともに頂く極上のうなぎパイ。


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 うまかった。


テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

シューマン 交響曲第2番ハ長調作品61 セル指揮クリーヴランド管弦楽団

 昨夜は職場の飲み会で、久しぶりに午前四時くらいに帰宅した。というわけで今日は二日酔い。乱雑に積み重なるCDの中から、今日は久しぶりにシューマンを取り出して聴いてみた。ジョージ・セルがクリーヴランド管弦楽団を指揮したもので、これは1957年5月31日にスイスのルガーノというところで行われた演奏会のライヴ録音。とても有名な盤であるが、さっぱり聴いていなかった。

 実にセルらしい、情緒に耽溺することの無いキレのある演奏だが、それに加えてスタジオ録音ではこうはいかないだろうというライブならではの臨場感と愉しさがある。それに適度なロマンティシズム。シューマンの交響曲第2番が素晴らしい曲であることは間違いないにしても、それにしてもこんなに良い曲だったか?と思える演奏。第2楽章や第4楽章の抜群のオーケストラのうまさと運動性も素晴らしいが、第3楽章の弦の、瑞々しくも悲しい、なんて愁いを帯びた響きなんだろう。どうしてこんなことが音楽でできるんだろう。

 ローベルト・シューマンが交響曲を書くきっかけとなったのが、シューベルトのハ長調の大交響曲との出会いだったと以前どこかで読んだが、それとは関係ないかもしれないけれど、この第2番もハ長調。形式感もしっかりとしており、また随所に歌心が溢れている。彼は交響曲を全部で4つ書いたが、これは第2番とあるけれど実際には3番目に書かれたもの。本当の第2番は初演が芳しくなかったことから一度引き下げられ、改訂後4番として出されたためだ。

 セルといえば、オーケストラを鬼のようにしごき上げることでも有名な指揮者。この演奏は50年代の後半であるから、セルと彼のクリーヴランド管弦楽団が高みを目指して邁進していた時代か。1946年に常任指揮者に就任後、1年で楽団員の三分の二を入れ替えるという大粛清を決行し、結果、全米を代表するオーケストラとして成長しつづけたのがこの年代。この時期ならではの、集中しきったシャープでスリル溢れる演奏が楽しめる。

 充実した名演を楽しんだあとは、今度は何を聴こう。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

検査の結果

 今日、一つの結果が出た。ウチの子、難聴である。但し少しは聞こえがある。こんなに嬉しい事はない。

 もともと奥さんが産院に入院中の第1次スクリーニング検査の段階から、要再検査と言われていた。産院を退院後すぐに、まだ産まれて間もない我が子を長野市の赤十字病院まで連れていった時には、雪の積もる寒さの中で一瞬涙が出そうになったこともあった。音を聴かせて脳波を測定するという第2次スクリーニング検査のために産まれたばかりの赤ちゃんを「薬で眠らせる」と聴いた時もビックリした。結局、日赤での第2次スクリーニング検査の結果も「脳波に動きなし。聞こえなし。」というもの。少しでも脳波が動くなら良いが、まったく動かなかった。なんにも聞こえないということか。奥さんの前では明るく気丈にふるまってきたつもりだったが、夜布団の中で何度もどうしてなんだと自問したりもした。日赤の担当医の先生からもこれ以上の医療はここでは無理で、長野県内では唯一、松本市にある信州大学付属病院へ行ってもらわないとならないとのこと。紹介状を手に、高速道路をひた走り、通った。

 そりゃ、最初はショックだった。奥さんも私も音楽がとても好きで、音楽にちなんだ名前をつけた。その子が難聴というのは、一体どうしてなのか。しかも一ヶ月検診で眼震もひどいといわれ、また紹介状を持って日赤の眼科と小児科に行ったところ、目も不自由かもしれないとのこと。小児科と眼科、脳外科(目も耳も共通して脳疾患かもしれないとのことで)にそれぞれ通うこととなり、大変なこととなった。(実は一番たまらなかったのが、仕事が音楽に関連したものだから、仕事で会う人すべてから「来年から1歳児の音楽教室入会ですね」と言われることで、一瞬だけ、この仕事をやめちゃおうかとも思ったが、いやいやそんな程度のことで軟弱なこと考えてどうするのだバカ者!と自分を叱りつけた。)

 それが今日の第3次スクリーニング検査の結果、脳波に動きが見られたのだ。奇跡だと思った。家に帰ってきて、涙が出た。


 神様、ありがとうございます。

テーマ : パパの育児 - ジャンル : 育児

若笹寿し

 「若笹寿し(わかさずし)」は信州安曇野地方の伝統の味。説明文を読むと、昔、長野と北陸地方を結ぶ「塩の道」を旅した人々のために、保存食として川魚などをご飯にのせて笹で包んだものという。

若笹寿し


 一個一個笹に包まれている。

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 笹でくるんだ鱒寿司といった感じ。

若笹寿司の中身



 うまかった。


テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

あさりと海苔の炊込みごはん | セブンイレブン

 忙しいビジネスマンにとってコンビニは欠かせない存在。中でもセブンイレブンさんとローソンさんには良くお世話になっている。そんなわけでこの頃、セブンのおにぎりの中で気に入っているのがコレ。「あさりと海苔の炊込みごはん」である。


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 酒蒸ししたアサリを炊き込んだご飯。



 うまかった。



テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

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