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3年待った・・・GT5

 すみません。今日は(いつもですが・汗)ただの個人的な日記です。ホント自己満足の日記なので、すみません。

 さて、待ちに待ったゲームが昨日、発売されました。グランツーリスモ5(以下、GT5)。いえ、これはゲームというべきなのか、サブタイトルの通り、「ドライビング・シミュレーター」というべきなのか分からないんですけど、とにかくプレイステーション3でクルマを運転するゲームです。

 私がこのグランツーリスモシリーズと出会ったのは、2001年4月に発売されたGT3から。この頃はまだ、いろんなこだわりのあるレースゲームの一つくらいに思ってました。ところがその後発売されたGT4というゲームでその考えは一変。このGT4は、それまでのレースゲームとは全く違いました。クルマの「走る」「曲がる」「止まる」といった基本動作が、とにかく出来ない(汗)。これまでのレースゲームのように、スタート時にアクセル全開でスタートしようとすると、タイヤがキュルキュルと空転して前にちっとも進めないし、挙句の果てにそのままスピン。なんとか立ち直って今度は高速で迫りくる第1コーナーを曲がるために速度を落とそうとしてフルブレーキングすると、またもやタイヤがロックして全く止まれずコースアウト。次こそはと第2コーナーに向かって強めのブレーキをしながらステアリング(ハンドル)を一気に切ると、激しいオーバーステアが出て、車があさっての方向に吹っ飛んでいきました。そのあまりの実車に近い感覚に戸惑うとともに、私は悟りました。これはPS2付属のコントローラーじゃあ無理だと。

 ええ、買いましたとも。

GTF_pro.jpg
(※いえ多分私がゲーム下手くそなのでできなかったんだと思います。普通はPS2付属コントローラーで十分遊べると思います。)

 この「GT Force Pro」というコントローラーを導入したところ、ゲームの面白さは少なくとも5倍くらいにはなりました。何が凄いかといえば、例えば時速180キロでコース脇の縁石に片輪だけ乗り上げたりしますと、情け容赦のない力でハンドルがとられます。地面のちょっとした凹凸もそう。実車さながらのステアリングインフォメーションが伝わってきました。もうこのGT4の時点で、ゲームとしては十分な満足で、タイヤ代やガソリン代を気にせず好きなだけ走れる楽しさを手に入れたのでした。

 この体験をしてしまうと、もう逃れることはできませんでした。2007年にGT5プロローグが発売ときいたその日のうちに、なぜかいつのまにか我が家にはPS3とGT5プロローグがありました(汗)。プロローグ版が出れば近々に本編であるGT5が発売される・・・そう思ってプロローグ版の鈴鹿サーキットを日々10ラップは走る毎日でした。

 なのに。

 一向に出ないんです。GT5。1年経っても、2年経っても、全く出る気配がありません。そしてついに迎えた2009年秋。「2010年3月発売予定」ときいたときには狂喜乱舞しました。ところが今年1月になって、発売延期。しかも発売日は未定に。で、今年8月になってやっと11月3日発売と決定したんです。インターネットの予約が始まると同時に、即座に初回限定版を申し込んで、11月3日がくるのを指折り数えておりました。

 そして忘れもしない10月13日。

 なんとまさかの発売延期( ̄□ ̄;

 泣こうかと思いましたよ、真面目に。でも泣かずに耐えてよかったです。きっと年内には無理だろうと思っていたところ、昨日発売。神様、ありがとうございます。(-人-)

 さて実際のゲームなんですが、一言で言って、スゴイ!

 インターネットのレビューなどを見ていると、いろいろと批判的なご意見もあるようですが、私はGT5、素晴らしいと思います。例えば「実車とは違う」といったって、そりゃ違うに決まってます。ステアリングは振動しても、Gはかかりません。違うにきまってます。でも、ゲーム内でもウチの車と同じのを購入して走しらせてみましたが、ステアの反応や加速の具合など、よく再現してるなあと思いました。



 しばらくGT5漬けの生活が続きそうです。後はクラッチがあればなあ・・・。


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きじそばと岩魚とおやき | 道の駅「長野市大岡特産センター」

 ウチの子のように9ヶ月くらいの赤ちゃんを連れてどこかへおでかけしようと思うと、なかなか行くところがありません。インターネットで赤ちゃん連れのオススメスポットとかを検索してみても、私の住む長野県は全くひっかからず、東京や名古屋、大阪といった大都会しか出てきません。外食するにしても例えばファミレスだってやっぱり周りの他のお客さんの迷惑になってはいけないから、泣き出さないうちに早く食べようとか、泣いたら外に出てあやそうとか、なかなかゆっくり楽しむということができないし・・・。

 そんな中、この前、蜂の子を買いに飯山市にある道の駅に行ってきたと書いたのですが、そこでふと気付いたんです。実は「道の駅」って、赤ちゃん連れて、かなりいい感じかもしれません。前提としてウチの子のようにクルマが大好きで、長距離ドライブもへっちゃらということが挙げられますが、それさえクリアできれば、各所にある「道の駅」は赤ちゃん連れて結構楽しめます。市街地の真ん中に道の駅はありませんから、道中、のどかな田園や自然の風景を楽しんでドライブし、着いたら、その土地土地の地場産の食材による郷土料理が楽しめます。さらにその土地ならではのおみやげや新鮮な作物などを買うことができたり、道の駅だけあって、近隣のドライブ情報なども置いてあって・・・。訪れる客層も年配の方が多いので、赤ちゃんに寛容というか、いえ、そこに甘えてはいけないのですが、なんというかゆったりと時間を過ごせます。というわけで、このところ、道の駅を訪ねて歩くのが楽しくなりました。

 今日でかけたのは長野市の大岡という山間の地域にある道の駅「長野市大岡特産センター」。


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 パンフレットには、得盛そばという大盛りのそばが載っていたのですが、食券を買おうとすると、「きじそば(冬季限定)」の文字が・・・。冬季限定ということは今の季節しか食べられないということで、迷わずきじそば(800円)を押しました。もう少しよく見ると、「岩魚(イワナ)の塩焼き(400円)」というボタンが・・・でもきじそばだけで800円もするのですから、これ以上贅沢はできません。ここは男はぐっとガマンです。


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 蕎麦自体は、特別に美味しいというわけではなく、ごく家庭的な味。でもジューシーな雉肉の味わいは格別で、ああ、これを頼んでよかったとしみじみ。

 あれ?なんだろう、20分ほど遅れて出てきたコレは・・・。


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 じーっ・・・。


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 あ、あれ?おかしいなあ。。。でも、ほら、大人には大人の愉しみ・・・じゃなかった、子どもにはわからないいろいろな事情ってものがあるんだよ~。だから父ちゃんは何にも悪くないんだよ~( ̄¬ ̄;

 岩魚の塩焼きは絶妙の塩加減と火加減で皮のうまみを引き出した美味しさは格別。やっぱり頼んでよかったと実感。・・・などと思っているうちに、あれ?いつの間にか置いてあるこのお皿はなんだろう?


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 ・・・・・・。

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 すみません。自分に甘い父ちゃんですみません。「おやき(140円)」なんか追加して、ホントすみません。でも食べたかったんですっ。しっとりと、それでいてしっかりとした素焼きの生地の中に、味噌ナスが入った美味しさにどうしても目がくらんでしまったんですっ。


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 うまかった。


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道の駅「長野市大岡特産センター」
住所:長野県長野市大岡甲5275-1 [地図]
電話:026-266-2888
営業時間
5月-10月 9:30-18:30
11月-4月 9:30-17:30
定休:12/31-1/1(臨時休業あり)
http://www.ktr.mlit.go.jp/honkyoku/road/eki/station/nagano_oooka/index.html

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長野えびす講煙火大会

私が住む長野市には毎年この季節、「長野えびす講煙火大会」という花火大会があって、地元では「えびす講の花火」などと呼んでます。だから多分どこかで「えびす講」というお祭りもやっているのかもしれませんが、私は知りません(汗)。とにかく圧倒的に有名なのはこの花火大会で、毎年犀川(さいがわ)という一級河川にかかる「長野大橋」近くの河原で盛大に打ち上げられます。

 ところが見に行くのは至難の業。とにかくスゴイ人出で、付近に行くだけでも大渋滞の上、打ち上げ会場の河原に入るには特別な許可証を取った車でないと入れません。かくいう私も子どもの頃、両親の知り合いから頂いた許可証で一回だけ入ったことがあるくらいで、ある意味プラチナチケット化してるのです。

 でも・・・ウチの近くは高い建物がないおかげで、2Fのベランダから見られるんです。・・・小さいですけど(汗)。


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 それにしても、一つだけ昔から疑問に思っていることがあります。それは、

 どうして信州の寒い冬に花火なんかやるんでしょうか?( ̄へ ̄;

 これが夏やってくれれば、ベランダでビール片手にバーベキューでもしながら花火を見て・・・最高だと思うんです。なにが悲しくて冬の寒空の下、彼方に見える小さな花火をふるえながら見なくてはならないのか。。。


 寒かった。


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グレツキ 交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」

 ポーランドを代表するヘンリク・ミコワイ・グレツキ氏が今月12日に亡くなった。全く知らなかった。今日久しぶりにナクソス・ミュージック・ライブラリーを開いてみたところ、この曲が今週の一枚になっており、その解説を読んで訃報を知った。

 かのペンデレツキ氏と並んで20世紀のポーランドを代表する作曲家。その代表作が今日聴いている交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」だ。この曲に出会ったのは高校生のときで、第1楽章の、まるで中世の旋法音楽が20世紀に蘇ったような音の渦、装飾の無い真実味、そして歌詞に、引きこまれた。


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 第1楽章は、低弦がその後幾重にも繰り返される定旋律を静かに奏でてはじまる。弦楽オーケストラが次第に声部を増やしながら追いかけ、繰り返され、音を増していく。まるで20世紀と15世紀が一緒になったような響きの中で一通りの頂点を迎えた後は、また静かに収束し、静かな歌が聞こえ出す。それは受難のキリストを見つめる母の、哀しみの歌。

 私の愛しい、選ばれた息子よ、
 自分の傷を母と分かち合いたまえ。
 愛しい息子よ、私はあなたをこの胸のうちにいだき
 忠実に仕えてきたではありませんか。
 母に話しかけ、喜ばせておくれ。
 わたしの愛しい望みよ、
 あなたはもうわたしのもとを離れようとしているのだから。

 第2楽章。ライナーノートによれば、この楽章に用いられた歌詞は、「ナチス・ドイツ秘密警察の本部があったザコパネの『パレス』で、第3独房の第3壁に刻み込まれた祈り。その下に、ヘレナ・ヴァンダ・ブワジュシャクヴナの署名があり、18歳、1944年9月25日により投獄される、と書かれている」とある。

 お母さま、どうか泣かないでください。
 天のいと清らかな女王さま、
 どうかいつもわたしを助けてくださるよう。
 アヴェ・マリア。

 第3楽章の歌詞は、ポーランドの地方の民謡。息子が戦死した母親の嘆きを歌う。


 何と悲しく、そしてまた何と美しい歌だろう。


 ナクソスさんでご紹介のものではないが、演奏は何と言っても、清らかなドーン・アップショウのソプラノ、デイヴィッド・ジンマン指揮、ロンドン・シンフォニエッタの演奏が素晴らしい。


[試聴]
第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=R90vDLHGs1Q

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はじめての海

 というわけで、海。といっても11月だから入れるわけではないんですが、初めて観る海をうちの子、しばしじっと見る。


はじめての海にて




 貝殻もじっとみる。


貝殻をじっとみる


 それにしても・・・



 さぶかった。


テーマ : 育児日記 - ジャンル : 育児

月見そば 佐渡汽船のりばの食堂 | 新潟県上越市直江津港

 この前の記事で、蜂の子(はちのこ)を買いに海ではなく山のほうに出かけたと書いたのですが、実は続きがありまして・・・。

 道の駅でウチの子を連れてご飯を食べようと思っていたのですが、当日はすごい混雑。まだ9ヶ月のウチの子がもし泣き出したりしたら、ちょっと周囲のご迷惑となるなあと思って、別の場所でご飯を食べることにしたんです。ちょうど道の駅にあったインフォメーションで、「幻の蕎麦」なるものを発見。同じ飯山市の富倉という地区にある、、ヤマゴボウをつなぎに使った生産量の少ないそばなんだそうです。これは珍しい!ということで、早速出かけることに。国道292号線をくねくねと走り、富倉地区にたどり着いてみると、なんと当日は「新そば祭り」の真っ最中。

 普段なら、大喜びなんですが・・・お祭りということでとても混雑する店内はやっぱり9ヶ月の赤ちゃんの居場所はなく・・・しょうがないので、再び国道292号線を北西へ、そして途中から国道18号線に出てさらにひた走り、どこか美味しそうなお店ないかなあと走っていくうちに、ついに新潟県の直江津(なおえつ)港まで到着しちゃいました。

 というわけで、新潟県直江津港にある佐渡汽船のりばの食堂のそばです。

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 独特のもちもちした食感のある蕎麦。これもまた美味しいです。



 うまかった。


テーマ : うどん・そば - ジャンル : グルメ

蜂の子を買いに 道の駅「花の駅・千曲川」

 朝起きると奥さんはぐっすりお休みになられていました。あんまり気持ちよさそうなので、つい起こしてみたくなりました。どうやって起こそうかと思案するうちに、この夏、リンクさせていただいているメタボパパさんのブログで拝読した家族サービスの記事がとても印象にのこっていたので、一言、

「起きて!海に行くから!」

 と申し上げたところ、案の定、「海~~!?と叫んで飛び起きました。しかし奥さん、

「海はいらないよ。はちのこはいるよ。。。ぐう。」

と謎の言葉を残して再度お休みに。。。あまりに気になるので再度起こしてよくきいてみると、実家のお父さんが今月誕生日なので、信州名物の「蜂の子(はちのこ)」を贈りたいとのこと。というわけで、海ではなく、山へドライブすることになりました。長野市→須坂市→小布施町→中野市とドライブした先にある、飯山市の道の駅「花の駅・千曲川」です。

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 ところで皆さま、蜂の子ってご存知でしょうか。読んで字のごとく、蜂の子ども。あの蜂の巣のハニカム構造体の中に入っている、あの幼虫です。信州の珍味・高級食材、また貴重なタンパク源として、イナゴやザザムシと並んで古くから珍重されてきた食材、郷土の味です。これです。

※この先はショッキングな内容を含むかもしれません。自己責任においてご覧ください。特に虫の苦手な方、お食事中の方は、お気をつけください。







じゃん!


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 間違えました。これはウチの子。蜂の子はこちらです。



はちのこ



 一瓶、1,365円。なかなか良いお値段ですが、これが美味しいのなんのって。塩味と甘露煮のふた味あるのですが、プレゼント用には甘露煮を購入。そして我が家は塩味です。これです。


はちのこ


 ミルキーで濃厚な甘さが堪能できる甘露煮も美味しいですが、香ばしく蜂の子本来の風合いを楽しめます。


蜂の子を食べる



 うまかった。



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道の駅「花の駅・千曲川」
住所:長野県飯山市常盤7425 [地図]
電話:0269-62-1887
営業時間
観光情報・物産コーナー 9:00-19:00(12-3月は18:00まで)
食事処「千曲川」 11:00-18:00(ラストオーダー)
農産物直売所 夏季7:30-19:00 冬季8:00-18:00
※おみやげコーナーは不定休(8・10月無休、1~3月は木曜定休)
※食事処「千曲川」は木曜定休(祝日は営業)
※農産物直売所は4-11月無休、1-3月木曜定休及び年末年始はお休み
http://www.iiyama-catv.ne.jp/~sakura/chikumagawa/

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

北海道肉ネギラーメンと九州味噌漬け炙りチャーシュー麺 | 蔵出し味噌 竹田

 前にも書いたのですが、長野市にある「蔵出し味噌 竹田」というお店。味噌ラーメンしか置いていないのですが、とても美味しいお店です。スープは濃口の北海道味噌、中間の信州味噌、甘口の九州麦味噌の3種類から選べ、それぞれにメニューがあります。前回は信州味噌の炙りチャーシュー麺を食べたので、今日は九州味噌の炙りチャーシュー麺と、北海道味噌の肉ネギラーメンを頂きました。

 まずは九州味噌による味噌漬け炙りチャーシュー麺。前回食べた信州味噌の同じメニューに比べ、マイルドで甘みのある味。

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 この特大炙りチャーシューが美味しくて、他のメニューを食べるにしても、ついコレをトッピングで注文してしまいます。ちなみに1枚120円で追加できます。

 続いては北海道味噌による肉ネギラーメン。なんとフライドポテトが入っているのです。北海道ならではですね。味噌ラーメンにフライドポテト・・・合わなそうでいて、意外と合うんです。ビックリです。

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 スープも濃厚な味で、とても美味しい。九州麦味噌の甘くまろやかな世界もいいですが、この濃厚な世界も甲乙つけ難い美味しさ。麺もプルプルです。


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 うまかった。


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クルマと太鼓が大好き - 信州上田 真田陣太鼓を見に

 ウチの子。実はクルマと太鼓が大好きで、家で泣いているときも、「どーんどーんどーん どどんが どーん」と安田大サーカスをやるとピタッと泣きやみます。というわけで一週間前の日曜日・・・職場のAさんが所属する「信州上田 真田陣太鼓保存会(※リンク先は音が出ます。ご注意ください。)の演奏があるというので、ウチの子を連れて上田市にある上田城まで行ってきました。


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 産まれてまもなくから遠方の病院通いが続いたウチの子。そのせいか太鼓以上にクルマが大好きで、おでかけが大好き。赤ちゃんはクルマが好きとよくいわれますけど、ウチの子の好き加減はかなりだと思うんです。クルマ好きの私に似たのでしょうか・・・この前の神奈川県立こども医療センターへ行くのも、長野から神奈川までの片道3時間ちょっとの道のりを、一度も車から降りずに往復。チャイルドシートでゴキゲンにドライブを楽しんでいました。

 この日も、行きは高速道路を使って、帰りは地蔵峠という峠を抜けて走ってきましたが、終始ご機嫌。特に本人聞こえにくいながらも、エンジンの回転数が上がって吹け上がった音が大好きなようです。ウチのクルマは、ロータリーエンジンという高回転に向いたちょっと特殊なエンジンを積んでいるんですが、どうもこのロータリーサウンドが大好きみたい。やっぱり私に似たのかなあと、ちょっと嬉しくて、

「そうかあ、この音の良さがわかるかあ。」

とつい語り続けてしまいました。


 さて肝心の太鼓ですが、同保存会のHPによると「戦乱の時代に生き抜いた真田一族。その戦国真田武将たちの真田魂の叫びを今真田陣太鼓の響きが語る。」とのこと。行ってみるまでどんなものかわからなかったんですが、一目見て・・・


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 カッコイイ(0゜▽゜)0



 いえ、もう全身がシビれるくらいカッコいいんです。

 ウチの子も真剣に見てます。


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 腹の底に響く太鼓の音と、甲冑をまとったみなさんの華麗なる演武。


 すごかった。


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