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ベートーヴェン 2つのホルンと弦楽四重奏のための六重奏曲

休みの日にはだらだらとつけてみようと思ってはじめたこの日記だが、休みそのものが少ないためか、ちっとも進まない。それでも今日は久しぶりの休みが取れたので、日ごろの疲れを癒すべく、今日は一日ゴロゴロしていた。

さきほど何気なくつけたネットラジオの「オッターヴァ」から、ホルンが入った室内楽が流れてきた。ベートーヴェンの「2つのホルンと弦楽四重奏のための六重奏曲」という曲なのだそうだが、当然聴いたことなどない。ベートーヴェンはとても好きな作曲家ではあるし、それなりに聞き込んできたと思っていたが、いろいろな曲を書いているのだなあと感じた。

ただ(オッターヴァを聴くときはよく思うのだが)第3楽章だけで終わってしまったこと。
どうせならばもっと聴きたかった・・・と考えていると、そういえばオッターヴァはナクソスの音源を使っているんじゃなかったか?と思い出し、もしかするとナクソス・ミュージック・ライブラリーで聴けるかもと思い、試してみた。

発見!
http://ml.naxos.jp/?a=8.553090

美味しい。
ただでさえベートーヴェンの弦楽四重奏は魅力的であるのに、そこにホルンがしかも2本も入っているなんて、貧乏性の私としては、それだけでお得な気持ちになってしまう。ホルンが伸びやかに歌い、弦楽四重奏が時にソロの妙味を出し、時にオーケストラのように響き、特に3楽章の快活なロンドなどは、協奏曲のようでもある。

解説の林田氏曰く、ホルンを楽しむのは、例えるならばウイスキーをオン・ザ・ロックで楽しむことに似ているとのこと。
確かにホルンは大人な楽しみなのかもしれない。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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