スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベートーヴェンの主要作品集

NHK-FMをつけたら、ブラームスのクラリネット五重奏曲が流れていた。
演奏はザビーネ・マイヤー・・・少し残念だ。

というのも、昔からどうも自分としては苦手なタイプの演奏家だったりする。テクニックはあるのだが、音が硬いというか、冷たいというか、使っている楽器のせいでもあるのだろうけど良さが分からない。一般的にはとても評価されている奏者であるし、となると自分の鑑賞力がまだまだということだろうか(涙)。今日聴いた演奏も同じで、やっぱり今回も・・・と残念がっているところに、佐川急便が来た。

何だろうと思って箱を開けると、ブリリアント・クラシックスが前に出した「ベートーヴェン主要作品集」(100枚組)だった。奥さんによると、少し早いが私への誕生日プレゼントなのだという。

これは嬉しい(><;)!!

早速中をみると、交響曲全集に始まり、各種の協奏曲、ソナタ、弦楽四重奏曲、歌曲、合唱曲などズラリと並んでいる。しかも最後の15枚は、歴史的録音集となっており、フルトヴェングラー、クレンペラー、カラヤン、E.フィッシャー、ギーゼキング、シュナーベル、コルトー、カザルスなどなど、そうそうたるラインナップである。これが2万円程度で購入できたというのだから、良い時代になったなあとつくづく思う。

ブラームスには申し訳ないのだが、今日はベートーヴェンを聴くことにする。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。