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田中カレン 「星のどうぶつたち」 | 仲道郁代(Pf)

 今年のお盆はペルセウス座流星群を見ようとうちの奥さんが張り切っていたが、あいにくの曇天で見ることができなかった。天候ばかりは仕方がないのだが、どうもあれ以来、奥さんは不満のようで、次の流星群はいつかなあとぶつぶついいながらインターネットを調べている。そんな奥さんを慰めるべく、今日は田中カレンさんが20世紀後半に書いた子供のためのピアノ曲集「星のどうぶつたち」を聴いている。


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 20世紀の音楽と言えば無調で聴きづらいというイメージが大半だが、こうしたとても美しい曲もある。子供向けとはいえ、全20曲からなるこの曲集は、どれをとってもフランス風の瀟洒な響きがして、私たちを銀河を渡る旅へと連れて行ってくれる。仲道郁代さんのみずみずしく抒情性あふれるピアノも素晴らしい。特に19曲目、「はくちょう」の、なんと素晴らしいことか。


[試聴]※アマゾンのページで試聴できる
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E4%BB%B2%E9%81%93%E9%83%81%E4%BB%A3/dp/B00005EGA6

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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