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ブラーヴァ、ブラーヴィ、ブラーヴェ、ブラーヴォ・・・

 今日は職場もゆったりとした流れだったのでここはひとつ何か勉強でもしようかと思っていたところ、ちょうどクラシック音楽情報誌の「ぶらあぼ」が届いた。それを見てイタリア語に詳しいスタッフの一人が話し出したのが、ブラーヴォ!の変化について。ブラーヴォというのは、男性単数に対して使うもので、相手が女性の場合や、複数の場合では言い方が変化するというもの。

じゃん!

ブラーヴォ!・・・相手が男性一人に対して使う。
ブラーヴァ!・・・相手が女性一人に対して使う。
ブラーヴィ!・・・男性複数、または男女混合に対して使う。
ブラーヴェ!・・・女性複数に対して使う。

ちなみにブラーヴ!というのだけはないのだそうである。
というわけで、その方を囲んでイタリア語を学ぶ会「ブラー部」を設立。
いつまでつづくか分からないけれど、ちょっと賢くなった日曜日であった。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

祝!ブラー部発足

あ~。
イタリア語って男性だとO、女性だとAで終わるって聞いたことあるんですが、名前なんかみんなそうですよね。。。だからロミオとジュリエットは違うんだ~~って友達が暑苦しく語ってくれましたっけ・・・
複数形になると違うんですね・・・っていうか、女性複数というのが別枠であるところが、いかにもプレイボーイの多いイタリアらしくていいですね~~。

Re: 祝!ブラー部発足

はるりんさん、こんにちは!
ご無沙汰してしまってすみません・・・やっと仕事が一息つきました。。。

> イタリア語って男性だとO、女性だとAで終わる
今日もその話が出たんですよ~。男性だとマリオ、女性だとマリア・・・複数形の例では男性名詞のスパゲットの複数形だからスパゲッティ・・・面白いですよね~。
イタリア・・・陽気でいいとこですね~(><;;
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