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J.S.バッハ フランス風序曲ロ短調 BWV831 | アンデルジェフスキ(Pf)

 ピョートル・アンデルジェフスキといえば、この間もシューマンで楽しませて頂いたけれど、今日は前にBSで放送されたバッハのフランス風序曲を聴いた。一言で言って素晴らしい。研ぎ澄まされたタッチとアーティキュレーションが生み出す素晴らしいバッハ。常に聴き手に語りかけてくる音楽がここにはある。

 グールドはバッハを再構築し、ポリーニはバッハを録るのに67年以上の歳月を要した。でもこの若いアンデルジェフスキの演奏には、気負いというものが感じられない。的確なアーティキュレーションによる隙の無い演奏ではあるが、それが固くならず自然に流れていく。

http://www.youtube.com/watch?v=NHgHFjchZ1g
http://www.youtube.com/watch?v=VRLXf4XrtMY&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=R7qQs-bAHHw
http://www.youtube.com/watch?v=sni-CDILDX4

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

こんばんは

バッハは凄いですね。
YOU TUBEのフランス風序曲聴きました。
これがバロック音楽?と思える部分もあり、バッハ調全開の部分もあり、いいですね、この曲。

Re: No title

kurt2さん、こんにちは。
バッハいいですよね~>w<;;
私の場合、バロック音楽に慣れるまでは、古典派やロマン派の音楽に比べて、バロック音楽がうんと苦痛でした。旋律線が何本も勝手な動きをしていてせわしないし、何がいいんだろうと。でもある日開眼してからは、こんな楽しい曲ってないなあと思いました。不思議なもんですよね^^;;
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