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ブリテン 「ヨルダンを渡ったジョンソン」から「蜘蛛とハエ」

 ベンジャミン・ブリテンはイギリスの・・・と昨日も一昨日も書いたのですが、この人はホントにいろんな曲を書いています。今日聴いたのは、 「ヨルダンを渡ったジョンソン」という劇のための音楽。なんでジョンソンはヨルダン川を渡ったりするのか、そもそもジョンソンって誰なのか、私には皆目見当もつきませんが、その中の「蜘蛛と蝿」という曲は、ナイトクラブの場面なんだそうです。聴くとビックリですが、見事なまでにムーディーな音楽。CDの紹介文にある通り、「ブリテンの懐の深さを見る思いがします」。

[試聴]
http://www.youtube.com/watch?v=GD3g2o1IJpE

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

コメント

No title

こんばんは

これはクラシックとは違いますよね。
でも、何故、蜘蛛と蝿という名前にしたんでしょう?分からない...
仰るとおりナイトクラブの曲ですよね。
ブリテンて面白い作曲家ですね^^

Re: No title

kurt2さん、こんばんは。
ブリテンといえば日本の皇紀2600年のお祝い用の曲を委嘱されたにもかかわらず、ちょうどその頃出来上がった曲があるからいいやとそれを送ってしまい、そのタイトルが「シンフォニア・ダ・レクイエム」だったものでそのままお蔵入りにというエピソードも・・・いろいろやる人ですね。
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