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沖縄旅行01 JAL機内のシベリウスとラウタヴァーラ、そしてI Will Be There with You

 ヤマハ株式会社様のご招待をいただき、2月9日~2月11日まで、2泊3日の沖縄へと行ってきた。直前まで赤坂達三氏らのコンサートなどがあったり、また仕事が忙しく、何の準備もしておらず、2日前に奥さんに沖縄行きを告げたところ、

「アンタ何で
もっと早く■☆%$#X△@?X!$%#・・・・・・」

(↑言葉になってない)

まあそんなわけで、当然ガイドブックを買う暇などもなく、ろくな荷物ももたずに行ってきたわけだが、沖縄へ0円で行って来ることができたというのは、なんともぜいたくな話で、感謝感激だ(><;;

 というわけで、はじめての沖縄旅行について記しておきたい。(自己満足のためであるので、時間軸にそってだらだら書く。)

 沖縄と言えば暖かいという印象があって、当日はジャケット一枚で出かけた。長野駅に車で着いてから新幹線に乗るまでの寒いこと寒いこと(汗)。コートを着てこなかったことをこれほど後悔したことはない(涙)。6:00長野定発のあさま500号にのり、7:40に東京駅着。そこから山手線で浜松町へ移動し、モノレールに乗り換え、8:30頃に羽田空港に着いた。飛行機は10:25発。・・・・・・早く着き過ぎである(汗)。そこで空港内をうろうろし、蕎麦屋「羽田 あずみ野」という店を見つけた。

そば処「羽田 あずみ野」


 沖縄へ行くのに何故おまえはそばなど食べておるのだという話もあるが、蕎麦屋を見つけたら入らずにはいられないのが信州人。早速、食べてみた。

そば処「羽田 あずみ野」 (2)

 コシのある麺をツルツル食べる食感が心地よく、とても美味しい。空港にある蕎麦屋さんということで、食すまでの期待度はさして無かったのだが、これは良いと思った。だが唯一残念であったのが、つゆがとても甘いことか。(これは好みの部分だろうから、このつゆが最高という方もたくさん居られよう。個人的にもう少し辛めのつゆがほしかったという話である。美味しいお店である。)

 さらに時間が余ったので、機内で食べるために駅弁ならぬ「空弁(そらべん)」を購入などし、ようやく飛行機の時間となった。

空弁 羽田

 手荷物検査で手間取ったが、無事南ウイングから入場。まさかベルトに反応するとは思わず、3回もやり直しとなった。(汗)

羽田 南ウイング

ずらっと並ぶ航空機。

羽田 JAL


昔から車と並んで飛行機が大好きだったのだが、実は前にアメリカ本土のグランドキャニオンでセスナ機に乗って大変な目に遭って以来、苦手になっていた。今回も見るのはいいけど、乗るのは嫌だなあと思っていたが、目の前に実物を見てしまうと、やっぱり乗りたくなってしまうから不思議だ。いつまでも子供ですみません。

 搭乗ゲートに来ると、今回乗るJAL911便に使用される機体が見えた。便名については何も語らないことにするが(汗)、機体はボーイング社製のB777-300である。

B777-300

 双発ながら強大な推力を生み出すエンジンと、十分な揚力を生み出す大きな主翼、そして大きなタイヤ。

B777-300 エンジンとタイヤ


 ・・・・・・飛行機の事を語りだすと止まらなくなるのでこのくらいにしておく(汗)。

 機内では早速、空港で買った空弁「羽田弁当」をいただく。

羽田弁当 空弁

 このお弁当、本当に美味しい。穴子(アナゴ)とアサリが特に美味しく、冷めても美味しく粘るご飯も良い。程よい味付けの野菜の煮物も美味しい。良い弁当だった。

 ・・・・・・。

 ・・・そうだった。JAL機内で聴いた音楽の話だった。あやうく忘れるところだった。

 まず耳に残るのは、離陸前の客室で流れるJALオリジナル「I Will Be There with You」。セリーヌ・ディオンらを手掛ける米国の大物作曲家David Fosterという人が書いた曲とのこと。

<インスト版>
http://www.jal.com/ja/history/openning.html
<ヴォーカル版>
https://www.jal.co.jp/newjal/boeing777_high.html
Vo : Katharine McPhee

 続いては機内オーディオ番組クラシックチャンネルから。

 特に印象に残ったのは、シベリウスの交響曲第6番ニ短調第1楽章。ウラディーミル・アシュケナージ指揮、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団によるもので、力みが一切なく、自然体の演奏。柔らかくふくよかな表情はアシュケナージならではである。これはエクストンから出ているCDらしい。もう一つ嬉しかったのは、大好きなラウタヴァーラの曲が聴けたことだ。交響曲第7番「光の天使」から第4楽章。どうせなら全楽章やってほしかった。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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