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沖縄旅行07 豆腐料理と古酒の店「あやふに」 | 沖縄県那覇市

 首里城を後にしたら、もう夕方。那覇市内のニッポンレンタカーの営業所にレンタカーを返し、ひとまずモノレールに乗って市街地に移動。ちなみに女性の運転士さんだった。かっこいい。

那覇市 モノレール

 ぷらぷら歩きながら、島豆腐と古酒(クースー)のお店「あやふに」へ入った。

豆腐料理と古酒の店「あやふに」

 住宅地の中のようなところにある落ち着いた佇まいの店だ。

あやふに 沖縄

 暖かい雰囲気の女将さんが出してくださったお通し。豪華なお通しである。

あやふに お通し

 早速お品書きをチェック。ドゥル天、チキアギー、ヒラヤーチー、スーチカー・・・・・・まったく良く分からない(汗)。

おしながき2
おしながき1
おしながき3

 まずはざる豆腐。

ざる豆腐

 実にミルキーで濃厚な島豆腐。本当に美味しい!!(><;;
 しかも貝殻のおたまである。

 続いて足てびち煮。

足てびち煮

 てびちとは豚足のこと。この日食べたてびち煮は、骨の髄というのだろうか、このぷるんぷるんの髄を吸い出すようにして食べる。コラーゲンたっぷりでとても美味しい。沖縄は豚を食べる文化だときいたが、本当に無駄のない食べ方を知っているのだなあと思う。「骨の髄までしゃぶる」とはまさにこのことである。

 続いてミミガーの和え物。

ミミガーの和え物

 ミミガーとは豚の耳の軟骨。このコリコリした美味しい軟骨を、酢味噌とキュウリで食べる。これがまたうまい!(><;;;;

 続いて揚げ出し豆腐。

揚げ出し豆腐

 このあたりになって気づいたのだが、このお店、実はものすごく豆腐が美味しいお店なのではないか。というのも、ものすごく鮮度がよく上等の豆腐を使っているようなのだ。すべての豆腐が純粋に素材として美味しく、そこにごくごく最低限に抑えられた淡い味付けが見事な調和をもたらしている。実はすごいお店なんじゃないか。きっとそうだ。そうに違いない。(・・・と勝手に決めた。)

 続いてあおさの天ぷら。これまたうまい。ついオリオンビールが飲みたくなってしまう。

あおさの天ぷら

 そうだった。古酒(くーすー)も忘れてはいけない。本当に美味しかったのがこれ。

瑞泉21年古酒

 瑞泉の21年ものの古酒。お品書きには超超古酒と書いてある。

おしながき4

 本当にうまかった。こんな泡盛を飲んだのは初めてだ。感動である。心の底からありがとうといいたい。いいたいのだが・・・・・・実はぐいのみ1杯1450円、1合で5000円もする。バレたら奥さんに殺される。どうしよう(;O;)

 最後にいただいたのは、島豆腐珍味盛り。沖縄の珍味ってなにが出てくるのだろうと思っていたら、期待を裏切らない美味しさだった。

島豆腐珍味盛り1

 3種類の珍味を島豆腐に盛って食べる。

島豆腐珍味盛り2

 左から、あおさ、すくがらすの漬物、イカとイカスミの塩辛。どれも見事な味で、豆腐に盛って食べるほか、そのままでも十分、お酒の肴になる。

 最後、会計をしようとしたら、女将さんが島バナナというのをくださった。

島バナナ

 普段、長野のスーパーで売っている普通のバナナに比べ、ほんのりとした上品な甘さ。酸味が心地よく、これならいくらでも食べられそうだ。おいしい!

 さらに会計後、女将さんが「タンカン」というものをくださった。ミカンの仲間で、今が旬なのだという。何から何までお世話になってしまい、感激である。どうしてもまた来たい。そんなお店である。

タンカン


 うまかった。

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

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