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なんだろう?

店の前の道路が物々しいことになっている。
封鎖されてしまったみたいだ。。。

交通封鎖


テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

珍しいお客様

 今日の長野はとても暑くて、どうやら最高気温は29度に達したという。そのためか知らないが、勤務するお店の前に、こんなかわいらしいお客様が来店した。

トカゲ


トカゲ(笑)

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

風の軌跡

書庫の整理をしていたところ、ダンボール箱の中から埃をかぶっているCDを発見した。

・・・・・・懐かしい。

10年も前だろうか、とあるゲームのために書いた「風の軌跡」という曲だった。恥ずかしくて仕方がないモノだけど、10年経てば時効だろうから・・・あの頃の魂の相方達との思い出として。

[試聴]
風の軌跡

あの頃は、神奈川県の横浜市に住んでいた頃で、ゲームの曲を書いたりしていて・・・確かこの曲も「緑乃帝國 緑のオンライン文芸誌」の茶林小一さんとのお付き合いがきっかけで書いたものではなかったか。「Lagrange point」の藍さんをはじめ、たくさんの人がそれぞれのHPに集っていて・・・ああ、本当に楽しかったなあ。

横浜の狭い賃貸マンションで、YAMAHAのPSRというキーボードをPCとつないで、1パート毎、せっせと記録しながら弾いて・・・という作業だったように思う。MU2000というPC用の電子音源を使っているから、今聴くと音が悪いし硬いけれど、あの時代のゲームの雰囲気がして本当に懐かしい。

それにしても良く残っていたものだ。
数年前、いろいろなことを考えて、書くのをやめて、ネットから遠ざかって、データも全て廃棄して・・・でもこうしてみるとやっぱり懐かしいなあ。

沖縄旅行10 うちなーステーキ村

 沖縄最後に寄ったのは、国際通り沿いにあるステーキのお店「うちなーステーキ村」。どうしてもここに来たかったというわけではなく、入口で燃えているファイアー(炎)につられて入ってしまったというのが正解だ。

うちなーステーキ村

 1,980円のランチコースを注文。まずはマッシュルーム・スープ。

マッシュルームのスープ

 このお店は、テーブルの上に広い鉄板があって、コックさんが目の前で焼いてくれるらしい。

コックさんの手さばき1

 それにしても見事な手さばき。目にもとまらぬ速さである。

コックさんの手さばき2

 速い!速い!

コックさんの手さばき

 パパイアを炒める。

パパイア

 サラダをシークワサードレッシングで。他にもいろいろあって、全4種類からドレッシングを選べる。

サラダ

 ここで塩とこしょうをもったコックさんが、華麗なるパフォーマンスを披露。すごい!

コックさんのパフォーマンス

 だんだん焼けてきた。

ステーキ

 いい香りである。

ステーキ2

 コックさんがキレイに切ってくれる。

ステーキ3

 皿に盛って完成。

ステーキ 完成

 「レア」の注文通り、焼き加減もよい感じだ。

ステーキ レア


 うまかった。


 こうして那覇空港から羽田、そして長野へ。
 楽しかった沖縄であった。 (おしまい)

那覇空港1
那覇空港2
JAL910便

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沖縄旅行09 国際通り

 最終日、第3日目。朝から晴天に恵まれた。昨日はあれだけ飲んで食べたのに、朝から胃腸の調子が良い。もしかして沖縄料理というのは、カラダに優しい料理なのではないか。

3日目の景色

 この日は午前中から、那覇市にある国際通りに移動。国際通りというのは、「那覇市の県庁北口交差点(パレットくもじ前交差点)から安里三叉路にかけての約1.6kmの通りの名称である。戦後の焼け野原から目覚しい発展を遂げたこと、長さがほぼ1マイルであることから、「奇跡の1マイル」とも呼ばれる。沖縄県で最も賑やかな通りであり那覇最大の繁華街。」なのだそうである。(ウィキペディアより)

 まずは国際通り沿いにある牧志公園。・・・・・・あれ?

牧志公園

 桜が咲いている(@@;;

牧志公園の桜

 まさか2月に桜を見られるとは思わなかった。ビックリである。

牧志公園の桜2

 早速、国際通りへ。確かに賑やかな場所だ。

国際通り

 ハブ酒の店。昼間から飲んでもいいのだろうか。どうなんだろうか。

ハブ酒

 うまかった。

 なぜかカタチが無性に気になる置物。

タコの置物?

 な、なぜだ。なぜこの国際通りには気になるものが多いんだ。

タコライスせんべい

 ここにも泡盛の店。昼間から飲むのは良くないんじゃないだろうか。

泡盛のお店

 うまかった。

 沖縄に来てから気になっていた石碑。いたるところで見かけた。

石敢富

 実は魔除けのおまじないだそうだ。

石敢富の説明

 「8世紀後半、中国福建省地方に起こり、15世紀の半ば頃沖縄に伝わった。」とのこと。

 なるほど。

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沖縄旅行08 タコライス | Rise Cafe

 沖縄に来てから、とても気になるものがあった。それがタコライス。「たこ」というハンドルネームを持つ者にとって、どうも同僚が食べられているような気がしてならない。那覇市のモノレール「美栄橋駅」から久茂地川沿いを歩いた左手、「Rise Cafe」というお店でついに出会うことができた。

Rise Cafe 那覇市


 ここで大きな誤解が解ける。つまるところタコライスというのは、

タコライス

 「タコスの具がライスの上に乗っている」という料理だったのである。
 ホッと一息である。
 というか、それならば
 タコスライスというべきだろう!(`Д´)(おかげで仲間の心配までしちゃったじゃないか。)

 でもまあ、良いのである。というのもこのタコライス、とっても美味しい。タコスと御飯の見事な出会いである。


 うまかった。


 ・・・でも食べすぎた。ここのタコライスはボリュームたっぷりである。

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沖縄旅行07 豆腐料理と古酒の店「あやふに」 | 沖縄県那覇市

 首里城を後にしたら、もう夕方。那覇市内のニッポンレンタカーの営業所にレンタカーを返し、ひとまずモノレールに乗って市街地に移動。ちなみに女性の運転士さんだった。かっこいい。

那覇市 モノレール

 ぷらぷら歩きながら、島豆腐と古酒(クースー)のお店「あやふに」へ入った。

豆腐料理と古酒の店「あやふに」

 住宅地の中のようなところにある落ち着いた佇まいの店だ。

あやふに 沖縄

 暖かい雰囲気の女将さんが出してくださったお通し。豪華なお通しである。

あやふに お通し

 早速お品書きをチェック。ドゥル天、チキアギー、ヒラヤーチー、スーチカー・・・・・・まったく良く分からない(汗)。

おしながき2
おしながき1
おしながき3

 まずはざる豆腐。

ざる豆腐

 実にミルキーで濃厚な島豆腐。本当に美味しい!!(><;;
 しかも貝殻のおたまである。

 続いて足てびち煮。

足てびち煮

 てびちとは豚足のこと。この日食べたてびち煮は、骨の髄というのだろうか、このぷるんぷるんの髄を吸い出すようにして食べる。コラーゲンたっぷりでとても美味しい。沖縄は豚を食べる文化だときいたが、本当に無駄のない食べ方を知っているのだなあと思う。「骨の髄までしゃぶる」とはまさにこのことである。

 続いてミミガーの和え物。

ミミガーの和え物

 ミミガーとは豚の耳の軟骨。このコリコリした美味しい軟骨を、酢味噌とキュウリで食べる。これがまたうまい!(><;;;;

 続いて揚げ出し豆腐。

揚げ出し豆腐

 このあたりになって気づいたのだが、このお店、実はものすごく豆腐が美味しいお店なのではないか。というのも、ものすごく鮮度がよく上等の豆腐を使っているようなのだ。すべての豆腐が純粋に素材として美味しく、そこにごくごく最低限に抑えられた淡い味付けが見事な調和をもたらしている。実はすごいお店なんじゃないか。きっとそうだ。そうに違いない。(・・・と勝手に決めた。)

 続いてあおさの天ぷら。これまたうまい。ついオリオンビールが飲みたくなってしまう。

あおさの天ぷら

 そうだった。古酒(くーすー)も忘れてはいけない。本当に美味しかったのがこれ。

瑞泉21年古酒

 瑞泉の21年ものの古酒。お品書きには超超古酒と書いてある。

おしながき4

 本当にうまかった。こんな泡盛を飲んだのは初めてだ。感動である。心の底からありがとうといいたい。いいたいのだが・・・・・・実はぐいのみ1杯1450円、1合で5000円もする。バレたら奥さんに殺される。どうしよう(;O;)

 最後にいただいたのは、島豆腐珍味盛り。沖縄の珍味ってなにが出てくるのだろうと思っていたら、期待を裏切らない美味しさだった。

島豆腐珍味盛り1

 3種類の珍味を島豆腐に盛って食べる。

島豆腐珍味盛り2

 左から、あおさ、すくがらすの漬物、イカとイカスミの塩辛。どれも見事な味で、豆腐に盛って食べるほか、そのままでも十分、お酒の肴になる。

 最後、会計をしようとしたら、女将さんが島バナナというのをくださった。

島バナナ

 普段、長野のスーパーで売っている普通のバナナに比べ、ほんのりとした上品な甘さ。酸味が心地よく、これならいくらでも食べられそうだ。おいしい!

 さらに会計後、女将さんが「タンカン」というものをくださった。ミカンの仲間で、今が旬なのだという。何から何までお世話になってしまい、感激である。どうしてもまた来たい。そんなお店である。

タンカン


 うまかった。

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沖縄旅行06 こんなところにもシーサーが

 2日目の最後は首里城。でも6時を過ぎていて、中には入れなかった。

首里城1

 首里城2

首里城3

 残念である。仕方がないので、記念にトイレだけでも寄って行こうと思った。

首里城のトイレ

 ん?

シーサーの蛇口


 シーサーだ!(@@;;


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沖縄旅行05 旧海軍司令部壕

 沖縄で、どうしても行きたい場所だった。この旧海軍司令部壕は、沖縄線の最中に海軍の司令部が置かれた壕であり、太田実海軍中将以下、多数の幕僚が自決された場所でもある。

 どんどん階段を下りておく。中間地点で地下12.5mとあった。一体、底は地下何メートルなのだろうか。

旧海軍司令部壕1

 作戦室。幕僚らがここで作戦を立案した。

 旧海軍司令部壕 作戦室

 とても狭い通路。むっとくるカビ臭さ。当時の本物の史跡がそのまま生々しく公開されている。

旧海軍司令部壕 通路

 幕僚室。奥の壁に見える点は、幕僚が自決したときの手りゅう弾の破片によるものだ。

幕僚室

 壁にはつるはしの跡。

旧海軍司令部壕 ツルハシの跡

 海軍司令部壕の入口。多くの将兵がここからろくな武器ももたずに突撃していった。

 旧海軍司令部壕 入口


 司令官室。

司令官室

 ここで太田実中将は、海軍次官宛に電報を送った後、自決された。内容は当時の常套句であった「天皇陛下万歳」「皇国ノ弥栄ヲ祈ル」ではなく、ひたすらに沖縄県民の敢闘の様子を訴えるものだった。

(現代語訳)
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沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。

沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にも関わらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛のための召集に進んで応募した。残された老人・子供・女性は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝さらされながら窮乏した生活に甘んじ続けている。

しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。

どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女性は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。

看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。

さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。

つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要させられたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。

食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。

沖縄県民はこのように立派に戦い抜いた。

県民に対し、後世、特別のご配慮をしていただくことを願う。

----------------------------------------
(ウィキペディアより引用)

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沖縄旅行04 沖縄そば 遊木民

 美ら海水族館の帰り道、沖縄そばの看板を発見した。

遊木民 沖縄そば1

 同じ本部町にある「遊木民」というお店だそうで、なかなか味のあるつくりだ。

遊木民 沖縄そば2

 お品書きを見ると、「ソーキそば」のほかに「三枚肉そば」がある。うーん、これは迷う・・・ん?

遊木民 おしながき

 みそ汁高すぎ!Σ( ̄□ ̄)!!

 お店の女将さんに聞いたところ、沖縄では味噌汁という概念が本土と違うのだそうだ。大きなどんぶりにたくさんの煮込まれた具とたっぷりのスープが入っているのだそうで、これには驚いた。

 迷うのも面倒なので、いっそのこと「ソーキそば」と「三枚肉そば」を両方注文。

 ソーキそば 550円

遊木民 ソーキそば


 三枚肉そば 550円

遊木民 三枚肉そば

 ソーキとは、豚のあばら肉のことだそうで、英語で言うところのスペアリブ。だから骨がついている。とっても美味しい!

ソーキ

 スープも関東よりは関西に近く、淡い味付けがソーキの旨味を十分に引き出している。面もプリプリである。

麺 ソーキそば


 最後に「さんぴん茶」でのどを潤す。

さんぴん茶


 うまかった。

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沖縄旅行03 沖縄美ら海水族館(ちゅらうみ)

 前の晩、ホテルの部屋に戻ってからいつどうやって眠ったのか、覚えていない。それだけ泡盛を飲みまくった。わが生涯でこれほど飲んだのは数えるほどしかないだろう。

シーサーとヤシの木


 さて沖縄第2日目。この日は、知人・友人からのオススメで、本部町にある沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)にレンタカーで出かけた。

 前日と同じく快晴。沖縄自動車道を北に走る。

沖縄自動車道

 美ら海水族館は、海洋博公園という公園の中にある。この公園がまた広い。

海洋博公園1

 歩く歩く。

海洋博公園2

 ひたすら歩く。

海洋博公園3

 変な噴水発見。上を向いたシーサーの口から水がちょろっと飛び出すと、次のシーサーの口に入る。そのシーサーからまたちょろっと飛び出して次のシーサーに・・・・・・またもとのシーサーに戻る。

変なシーサー噴水

 実にユーモラスでかわいらしい。

シーサー噴水拡大

 やっと見えてきた。

 やっと見えた美ら海水族館

 到着!

美ら海水族館 看板

美ら海水族館1


 水族館の中は、最初はどこにでもあるような雰囲気だなあと感じてしまって油断していたら・・・



美ら海水族館2

 何でしょうか、このデカさは!


 しかもジンベエザメが・・・

美ら海水族館3

 ジンベエザメが・・・ジンベエザメが・・・

美ら海水族館4

 ジンベエザメが・・・ジンベエザメが・・・ジンベエザメがあぁ!

美ら海水族館5

 ま、真上にもっ!?(@@;;;

美ら海水族館6

 美ら海・・・・・・恐るべし・・・。

美ら海水族館7

 水族館を出たところ、ステキな海が広がっていた。透き通る海。ここなら美ら海水族館で上がり切ったテンションを癒してくれそうだ。

沖縄の海辺2

 白い砂浜。

沖縄の海辺1

 これはもう泳ぐしか!と思った矢先、




沖縄の海辺3


 危険生物って!?(@@;;


沖縄の海辺4

 ひいいいぃいいいぃ、すみません。すみません(><;;


 沖縄・・・恐るべし・・・・・・。

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沖縄旅行02 焼肉・居酒屋「はなゆう」

 そんなこんなで那覇空港に到着。

那覇空港

 はじめての沖縄の印象は・・・・・・

 暑っ!Σ( ̄□ ̄lll)

 ジャケットを着ているせいもあるのだろうが、気温は20度~25度。本当に暖かい。シャツ一枚で過ごせる陽気だ。コートを着てこなかったことをこれほど喜んだことはない(涙)。

 さて今回滞在のホテルは那覇市から少し離れた宜野湾市にある「ラグナガーデンホテル」というところ。着いて見てわかったのだが、全日空ホテルの一つのようだ。

 部屋からは海が見える。

ラグナガーデンホテル客室から


 夜はホテルでパーティである。これが噂のオリオンビール

オリオンビール

 程よい苦味とすっきりとしたのど越し。何杯飲んでも飽きが来ず、ついついおかわりをしてしまう。名護の名水が沸く地に創業したとのことだが、柔らかな水そのものからして美味さを感じるビールだ。

 パーティの食事もうまかったが、それだけでは当然飲み足らない。そこでホテル周辺の居酒屋へ移動した。焼肉・居酒屋「はなゆう」というお店で、当日はそんなに混雑していなかった。

 何といってもおいしいのが「海ぶどう」。

 海ぶどう

 このお店はカウンターにある大きな水槽に溢れんばかりの海ぶどうが暮らしていて、鮮度抜群。口の中でプチプチとはじける海ぶどうの食感にしばし舌鼓を打つ。

 続いてはジーマーミ豆腐。ジーマーミとは落花生のこと。ピーナッツで作った豆腐である。

ジーマーミ豆腐

 これがまたうまいのなんのって(;へ;)
 ぷるんぷるんの食感と、ひんやり冷えた濃厚な豆腐がピーナッツの風味に甘辛しょうゆと合わさって、もう最高である。

 良く知らなかったのだが、沖縄といえば豚を食べる文化なのだそうだ。料理の名前を忘れてしまったが、とにかく豚料理。

沖縄 豚料理

 そして最後に「いかすみ汁」。イカのスミで作られた汁物。当然真っ黒である。

イカスミ汁

 実は薬膳料理だというこのイカスミ汁。ヨモギの葉っを・・・

ヨモギ

 イカスミ汁に入れて食べる。

いかすみ汁

 あまりにもの美味さは想像を絶していた。一度で飽き足らず、ついつい2杯も頼んでしまった。


 うまかった。

テーマ : ご当地グルメ - ジャンル : グルメ

沖縄旅行01 JAL機内のシベリウスとラウタヴァーラ、そしてI Will Be There with You

 ヤマハ株式会社様のご招待をいただき、2月9日~2月11日まで、2泊3日の沖縄へと行ってきた。直前まで赤坂達三氏らのコンサートなどがあったり、また仕事が忙しく、何の準備もしておらず、2日前に奥さんに沖縄行きを告げたところ、

「アンタ何で
もっと早く■☆%$#X△@?X!$%#・・・・・・」

(↑言葉になってない)

まあそんなわけで、当然ガイドブックを買う暇などもなく、ろくな荷物ももたずに行ってきたわけだが、沖縄へ0円で行って来ることができたというのは、なんともぜいたくな話で、感謝感激だ(><;;

 というわけで、はじめての沖縄旅行について記しておきたい。(自己満足のためであるので、時間軸にそってだらだら書く。)

 沖縄と言えば暖かいという印象があって、当日はジャケット一枚で出かけた。長野駅に車で着いてから新幹線に乗るまでの寒いこと寒いこと(汗)。コートを着てこなかったことをこれほど後悔したことはない(涙)。6:00長野定発のあさま500号にのり、7:40に東京駅着。そこから山手線で浜松町へ移動し、モノレールに乗り換え、8:30頃に羽田空港に着いた。飛行機は10:25発。・・・・・・早く着き過ぎである(汗)。そこで空港内をうろうろし、蕎麦屋「羽田 あずみ野」という店を見つけた。

そば処「羽田 あずみ野」


 沖縄へ行くのに何故おまえはそばなど食べておるのだという話もあるが、蕎麦屋を見つけたら入らずにはいられないのが信州人。早速、食べてみた。

そば処「羽田 あずみ野」 (2)

 コシのある麺をツルツル食べる食感が心地よく、とても美味しい。空港にある蕎麦屋さんということで、食すまでの期待度はさして無かったのだが、これは良いと思った。だが唯一残念であったのが、つゆがとても甘いことか。(これは好みの部分だろうから、このつゆが最高という方もたくさん居られよう。個人的にもう少し辛めのつゆがほしかったという話である。美味しいお店である。)

 さらに時間が余ったので、機内で食べるために駅弁ならぬ「空弁(そらべん)」を購入などし、ようやく飛行機の時間となった。

空弁 羽田

 手荷物検査で手間取ったが、無事南ウイングから入場。まさかベルトに反応するとは思わず、3回もやり直しとなった。(汗)

羽田 南ウイング

ずらっと並ぶ航空機。

羽田 JAL


昔から車と並んで飛行機が大好きだったのだが、実は前にアメリカ本土のグランドキャニオンでセスナ機に乗って大変な目に遭って以来、苦手になっていた。今回も見るのはいいけど、乗るのは嫌だなあと思っていたが、目の前に実物を見てしまうと、やっぱり乗りたくなってしまうから不思議だ。いつまでも子供ですみません。

 搭乗ゲートに来ると、今回乗るJAL911便に使用される機体が見えた。便名については何も語らないことにするが(汗)、機体はボーイング社製のB777-300である。

B777-300

 双発ながら強大な推力を生み出すエンジンと、十分な揚力を生み出す大きな主翼、そして大きなタイヤ。

B777-300 エンジンとタイヤ


 ・・・・・・飛行機の事を語りだすと止まらなくなるのでこのくらいにしておく(汗)。

 機内では早速、空港で買った空弁「羽田弁当」をいただく。

羽田弁当 空弁

 このお弁当、本当に美味しい。穴子(アナゴ)とアサリが特に美味しく、冷めても美味しく粘るご飯も良い。程よい味付けの野菜の煮物も美味しい。良い弁当だった。

 ・・・・・・。

 ・・・そうだった。JAL機内で聴いた音楽の話だった。あやうく忘れるところだった。

 まず耳に残るのは、離陸前の客室で流れるJALオリジナル「I Will Be There with You」。セリーヌ・ディオンらを手掛ける米国の大物作曲家David Fosterという人が書いた曲とのこと。

<インスト版>
http://www.jal.com/ja/history/openning.html
<ヴォーカル版>
https://www.jal.co.jp/newjal/boeing777_high.html
Vo : Katharine McPhee

 続いては機内オーディオ番組クラシックチャンネルから。

 特に印象に残ったのは、シベリウスの交響曲第6番ニ短調第1楽章。ウラディーミル・アシュケナージ指揮、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団によるもので、力みが一切なく、自然体の演奏。柔らかくふくよかな表情はアシュケナージならではである。これはエクストンから出ているCDらしい。もう一つ嬉しかったのは、大好きなラウタヴァーラの曲が聴けたことだ。交響曲第7番「光の天使」から第4楽章。どうせなら全楽章やってほしかった。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

なぜか・・・

20090210141214
沖縄にいる。
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