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マックのメガテリヤキ

 朝からいくつかのCDを聞いたりしていたけれど、ちょうどアンドラーシュ・シフがバッハの鍵盤作品を弾いているものを聞くうちにおなかが減ってきた。なんとなくハンバーガーが食べたくなったが、近くに愛するモスバーガーがない。ということで、今日は珍しくマクドナルドのメガテリヤキをドライブスルーで買ってきて、フランス組曲の第5番を聞きながら食べることにした。


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 ハンバーガーの中でもテリヤキには目がない。テリヤキチキンだとダメで、テリヤキハンバーグが良い。そのテリヤキがダブルで味わえるなんて、なんて幸せなのだろうか。シフの弾く多分ベーゼンドルファと思われる重厚で柔らかなピアノの響きを聴きながら味わうメガテリヤキ。


 うまかった。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

ラーメン中盛(麺固め) | よし家 長野市

 長野市で最も美味しいラーメン屋はどこかといえばいくつか候補が挙がるけれど、常にその上位に位置すると思われるのがこのよし家さん。長野駅から歩いても10分以内とアクセスも良く、平日休日を問わず行列ができています。

 といっても私、まだ1回しか食べたことなく、昨日で2回目。メニューは豚骨醤油一つだけ。これが並(700円)、中盛(800円)、大盛(900円)の3種類あります。前回は中盛のすべて「普通」(濃さ、麺の固さなど)を食したので、昨日は麺固めを注文。

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 まずはタレの醤油に豚骨ダシが効いたスープの美味しいこと。これだけでいつまでも楽しめる味です。太い麺はコシがあって弾力に富み、麺自体の風合いが口の中に広がり、そこに先ほどのスープが程良く絡むわけですから、これはもうとても幸せな時間が訪れちゃうわけです。塩加減はかなりしょっぱいほうだと思うのですが、それを感じさせない濃厚スープ。これは滑らかなスープの造りもさることながら、パリパリのキャベツのフレッシュさ、そして中に忍ぶホウレンソウとスープの絶妙のマッチングによるものでしょうか。

 最後にスープを飲み終えて、ふとこの間食べた麺「普通」ってどんなものかと気になり・・・今日もう一度行ってきました。結果は個人的には「固め」が美味しい!


 うまかった。

テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

チャンピオンカレー

 ネットのお友達である藍さんが、少し前にカレーをたくさん送ってくださった。いつも食べたいなあと思いつつも、せっかく食べるのならばブログに書きたいし、でもブログを書く時間が取れないし・・・などと考えているうちに、しばらく経ってしまった。今日こそ食べようと思ってごそごそと袋から取り出すと・・・


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 チャンカレ!?Σ( ̄ロ ̄lll)

 どどど、どうして藍さんがチャンカレ(チャンピオンカレー)を知っているのでしょうか?
と思いつつ調べてみたら、チャンカレ、いつの間にか全国展開してるんですね(汗)。

 思い起こせば学生時代、金沢市の隣にある野々市町というところのある工業大学に行った友達を訪ねたあの日。友達の下宿のちかくに妙に抗いがたいオーラーを発する「チャンピオンカレー」というカレー屋があって・・・その独特の味わいを一度食べたところ、しばらくは一日に一度はチャンカレを食べたくなって、でも石川県まで週一で通うわけにもいかず、悶々と禁断症状に耐えたキケンな思い出がフラッシュバックします。まさかあの味がレトルトで再現されているとでもいうのでしょうか。いえ、味はいいのです。まさか、まさか、あのキケンな依存性まで再現されていたら・・・おそるおそる食べてみます。

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 ・・・間違いない ((((゚Д゚;))))


 不可思議なほど濃厚なルー、怪しげな香気、そしてキケンな粉っぽさ・・・間違いなくチャンカレです。依存性健在じゃないですか・・・orz


 うまかった。

テーマ : 美味しかった♪ - ジャンル : グルメ

眠れぬ夜のエクローグ

 眠れない夜を過ごしている。

 などと書くと何やら感傷的な雰囲気があって恰好良く聞こえるが、原因は別のところにある。あれがいけないのだ。残業中の19時台に飲んでしまった「爽快ビタミンV」(JT)。シュワシュワ炭酸ソーダと各種ビタミンの絶妙なコンビネーション。疲れた体に癒しを・・・と思って飲んだところ、思いのほかスッキリしてしまって眠れない。困った(汗)。

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 こんな眠れない夜には20世紀英国の作曲家ジェラルド・フィンジのエクローグ。これしかない。

 ジェラルド・フィンジについては前にも書いたけれど、この人の書く曲はどうしてこんなに美しく、また切なる響きに満ちているのか。


[試聴]
http://www.youtube.com/watch?v=rIS6mmvtu2k

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

シューマン 交響曲第2番ハ長調作品61 | ノリントン指揮・SRSO

"少し前から私の中でハ長調のトランペットが響いています。これからどのような形のものが生まれてくるのか私にはわかりません。"(シューマンがメンデルスゾーンに宛てた手紙)

 ブログのお友達であるはるりんさんが、12日、大きな手術を無事に終えられた。12日当日は手帳を開くたびにそこに書かれた「手術予定日」の文字を見つつ落ち着かない時間を過ごしていたが、本日、ブログを拝見して、ほっと安心した次第である。はるりんさん、これから幾日かは快復に向けて大変なご苦労があるかもしれませんが、一日も早い退院を応援しております。朗報をお聞きし、本当にうれしいです。

 さてはるりんさんといえば私も参加させていただいているシューオタ(シューマンオタク)同盟の盟主でいらっしゃる。ということで、シューマンオタクと名乗るには1000光年と3分の1回転ほど早い私ではあるが、盟主ご不在時くらい、同盟員としての務めを果たさなければならないのではないか・・・などと勝手なことを考え、今日はシューマンを聞いている。ローベルト・シューマンが1845年から1846年にかけて作曲した交響曲第2番である。


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 ところでハ長調というのは輝かしい勝利の調性などとよくいわれる。祝祭・祝典でもよくつかわれるこの調であるが、ベートーヴェンは交響曲第5番のあのフィナーレをこのC-durで書いたし、ブルックナーは「すべては主の最大の誉れのために」という言葉とともに大作「テ・デウム」を、ショスタコーヴィチは「私は自分の第七交響曲を我々のファシズムに対する戦いと我々の宿命的勝利、そして我が故郷レニングラードに捧げる」と言ってあの第7番のシンフォニー(「レニングラード」)をハ調で書いた。ではこの年のシューマンの頭に、何故C-durのラッパが鳴り響いたのか。これもまた一つの勝利、自身の病状への闘争を志す当時のシューマンの心境と無関係ではない。

 この曲に着手する少し前、精神状態の悪化したローベルトは、奥さんのクララとともにドレスデンへと移住した。エルベの川沿いに今も緑溢れるドレスデンはそれまでのライプツィヒに比べ落ち着いた土地であり、シューマンは次第に調子を取り戻してゆく。バッハの研究も再開し、そのような中で自らの病に対する闘いを重ねて書かれたのがこの曲である。曲はソステヌート・アッサイと指示された序奏で静かに始まる。付点リズムのトランペットが、ホルンとトロンボーンとともに完全5度(C-G-C)跳躍して鳴り、これがその後全曲を貫くこととなる。第2楽章はどこかせわしない動きのスケルツォ。第3楽章はうってかわって愁いのある旋律が印象的なハ短調のアダージョ。そして輝かしい勝利に満ちた第4楽章。なんと素晴らしい曲なんだろう。

 今日聞いたロジャー・ノリントン指揮、シュトゥットガルト放送交響楽団による演奏は、ピリオド奏法を意識した非常に明晰で透明感のあるサウンド。ノン=ヴィヴラートによるクリアな響きのおかげで、この曲のもつ対位法的な構造がくっきりと浮き立ち、また重層的に積み重なった各声部の音が、適度な分離感を伴って立ち上がってくる。これは素晴らしいことで、従来からの曖昧模糊としたシューマンの響きという既成概念に一石を投じるものだ。なによりサウンドは透明だが、音楽は実に血の通った熱い刺激に満ちている点、素晴らしい。シュトゥットガルト放送響の大変なうまさもまた、素晴らしい。

[試聴]※演奏は違うけれど
[第1楽章]
http://www.youtube.com/watch?v=BdO3YFqqX3c
[第2楽章]
http://www.youtube.com/watch?v=fgsq4lDmawg
[第3楽章]
http://www.youtube.com/watch?v=_Y0qFrngw_k
[第4楽章]
http://www.youtube.com/watch?v=V_BBv8joekI

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

ドビュッシー 映像、忘れられた映像、版画、マスク、喜びの島 | 小川典子(Pf)

 これはすごいなと。

 いつもの通り何か聞きたい曲も特になく、なんとなくいくつかのCDを流し聴いていたところ、突然、ドビュッシーの映像、第1集の第1曲の、あの水の音楽が流れ出し、それから気がつくと数曲を一気に夢中になって聴いていました。はっとして演奏家を見ると、小川典子さんでした。

 前にラフマニノフの協奏曲を聴いて素晴らしいと思ったこともありましたが、このドビュッシーは超絶な素晴らしさがあります。全ての和音、全ての音が、考え抜かれたタッチとペダリングで奏でられていて、和音は一つの一体の響きとして鳴ると同時に、クリアで見事な分離感を伴って同時に飛び込んできます。そしてさらに凄いと思うのは、それだけの研ぎ澄まされた音の世界の中にあってもなお、音は自然な響きを失わず、また音楽はしなやかな流れを失っていません。素晴らしい演奏です。さらに録音が新しく音が良いこと。もうこれ以上、何もいりません。

 ところで映像第1集、第2集と続いたつぎに、もうひとつ映像というのがありまして・・・何だろうこれと思って調べてみたら、「忘れられた映像」と呼ばれるドビュッシーのもう一つの映像でした。1894年に作曲されたにもかかわらず出版されて世の中に出たのが1977年といいますから、本当に忘れられてたんですね。特に一曲目の「レント」・・・なんていい曲なんでしょう。なんで知らなかったんでしょう。今日ではそれなりに有名な曲のようですから、知らなかったのが悔やまれます。


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[試聴]
※演奏は違うのですが、「忘れられた映像」より第1曲 - レント
http://www.youtube.com/watch?v=yODPeF3ZqN4&NR

http://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1105

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

山梨・長坂「翁」

奥さんに、たまにはウチの子を預けて息抜きにどこかへ出かけない?ときいてみたところ、「美味しいものが食べたい!」とおっしゃったのが今日の11時25分。1分ほどいろいろ考えて、昨年の夏に四季歩さんが教えて下さったオススメのお蕎麦屋さんがあったなあと思いだしました。お正月なので念のため電話をかけてみました。

「今日はやっていらっしゃるんですか?」
「やってますよー。15時までやってます。」
「予約とかしなくても食べられますか?」
「時間内に来てくれれば大丈夫ですよー。」

 よかった、今日やってるとのことです・・・これで支度をして15時までに行けば・・・ん?(・_・)


 15時までですってええ!?(゜ロ゜ノ)ノ


 長野市から山梨県長坂町までざっと140~150kmくらいでしょうか。しかもこの正月の混雑する道をです。いえ、それ以前に、最大の問題があるのです。


 二人ともまだパジャマじゃん!Σ( ̄□ ̄|||)


 ええ、もう、急ぎましたよ。シャワー浴びて、パジャマから着替えて、車温めて、奥さんは化粧して・・・まるで戦闘機のスクランブル発進のようなすごい早さでした。結局、家を出たのが12時07分。我ながら見事なスクランブルでしたが、その後は順調に進み(祝日1000円最終日ということもあって混みあう高速道路でしたが)、上信越道から長野道、中央道と走り、長坂ICで下りて山あいの道を少し走って到着。なんとか13時35分につくことができました。よかった。

 今日訪れたのは、山梨・長坂「翁」というお蕎麦屋さん。長野県から山梨県に入ってちょっとのところにある、長坂という町の山あいにあります。

 看板を発見!
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 お店へ続く道を発見!
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 わんこを発見!
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 お店を発見!
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 というわけで、店内へ。落ち着きのある静かな店内に癒されます。おしながきを見ると、ざるそば、田舎そばの二種類と、ざるそばのセットがあるようです。

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 セットに即決。・・・あと、田舎そばも( ̄¬ ̄*)

 まずはみそ焼き。もうこれだけでも満足な美味しさです。


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 続いて豆腐。なんとクリーミーで濃厚な豆腐でしょうか。これだけでもう満足しそうです。


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 でもやっぱりお蕎麦が一番。ざるそばです。まだ新そばの名残があって、全体的に黄緑かかった美味しいそば。

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 続いて田舎そば。さきほどのざるそばとはうってかわって極太の蕎麦です。一口噛むごとに蕎麦が香ります。


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 最後にデザートのそば粉を固めたもの。ほんのりと甘い上品な味わい。黒蜜とカリカリの蕎麦の実がかかっています。

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 うまかった。



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山梨・長坂「翁」
山梨県北杜市長坂町中丸2205[地図]
[TEL]0551-32-5405
[営業時間]11:00-15:00 
月曜定休日、火曜日は休みが不定
http://www1a.biglobe.ne.jp/okina/

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ベートーヴェン 交響曲第9番ニ長調Op.125| フリート指揮・ベルリン国立歌劇場管(1929)

 リンクさせていただいている四季歩さんのブログ「音楽と薔薇の日々」を読んでいたところ、第九の記事が載っていて、そういえば今月はまだ一度も第九を聴いていないなあと思ったんです。そこで今日は四季歩さんの記事にも載っているフルトヴェングラー&バイロイト祝祭管を聴こうと思ったところ、ふと思い出しました。この演奏はLPで持っているのですが、2年前の引っ越しの際、レコードプレイヤー壊しちゃったままなのです。聴けないじゃないですか。(汗)というわけで、最近の演奏を聴こうかとCDを探したけれど、どれも今日の気分にしっくり来ず。そんな中見つけたのが、オスカー・フリート指揮、ベルリン国立歌劇場管弦楽団による1929年の録音でした。

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 オスカー・フリート(Oskar Fried)は、1871年にベルリンで生まれ、1941年にモスクワで没したドイツの指揮者であり作曲家です。細かい説明はウィキペディア先生に任せるとしても、その人生は波乱万丈でした。小さい頃からヴァイオリンの才能を示すも、貧困から学校をやめなければならず、今度はホルンを習って楽師団で稼いだり、14歳を過ぎるとヨーロッパを旅してまわる流しのミュージシャンになって転々とし、「サーカスで、犬の調教師や道化師、厩番」までやったそうです。苦労したんですね。その後、なんとか管弦楽団のホルン奏者になれたり、何故か画家として再スタートしようとしてみたり、ほんと、どこへ行くのかわからないような人生を送っていたけれど、やっと曲が少し認められ・・・たかと思いきや、博打に手を出して文無しに。パリで貧困生活を送った後、ドイツに戻って、犬のブリーダーになって生活しながら音楽理論を勉強しました。その甲斐あってか、ついに彼の作品が「1904年4月15日に、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団とワーグナー協会により、カール・ムックの指揮の下に上演されて驚異的な大成功を呼び、夜が明けるとフリートは有名人になっていた。」とのこと。ようやく上昇気流となるのです。その後、マーラーの復活を指揮してマーラー自身を感激させるなどして親友となったり。第1次大戦の後、ベルリン楽壇が瓦解した後は外国への客演を中心に活動する傍ら、当時ちょうど勃興した電気録音によるレコード業界と結びつき、世界で初めてマーラーの交響曲全曲を録音。ベルリン国立歌劇場管弦楽団とともに、名演をSPに遺しました。


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 演奏は、とにかく早い。第1楽章のアインザッツから、聴衆に息つく暇を与えずに押しまくります。この叩きこむような演奏は、それでいて楽譜のオリジナリティに(当時としては)非常に忠実で、19世紀の名残は感じられません。録音状態もとても良く、フルトヴェングラーのようなエネルギーとはまた違った、独特の緊張感を持っています。特に特筆すべきは合唱団のうまさ。ここで起用されているブルーノ・キッテル合唱団といえば、かのフルトヴェングラーが何度も録音に起用した当時最高峰の合唱団で、分厚く力強い合唱を見事な水準で聴かせてくれます。一部、あまりの音痴に舞台から引きずりおろしたいソリストなどもおりますが、そのようなことが些細なことに感じられるほどに、素晴らしい演奏です。

[試聴]
http://ml.naxos.jp/album/8.110929
※会員でない方は30秒のみ。

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おぶっこ | 道の駅 中条

 道の駅めぐりを始めて一ヶ月ちょっと。それまでは道の駅というのはトイレ休憩所くらいにしか思っていなかったのですが、実はその土地土地の味わい深い名産品、新鮮な農産物、美味しい郷土料理などが楽しめるし、赤ちゃんを連れてのドライブでも大丈夫な、とても便利な癒しスポットです。実際、この一ヶ月の間、道の駅巡りをはじめて良かったと思う瞬間が何度かありました。そのほとんどが郷土料理で美味しいものに巡り合えた時。今日もその一つです。


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 今日出かけたのは長野市街地からそんなに遠くないけれど山あいにある道の駅「中条(なかじょう)」というところ。少し前に長野市に合併されるまでは中条村というところでした。今日は家を出たのが16時半頃ということもあって、着いた頃には暗くなってました。しかも雪が降っていて寒いのなんの・・・。足早に入った食堂の食券券売機を見ると、「おぶっこ」というナゾの料理が。どうやらこの地域の伝統的な郷土料理のようです。待つことしばらく。手作りとのことで、結構時間がかかりましたが、味噌で煮込んだ料理でした。


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おぶっこを一口食べると、

うまい!!!!!∑( ̄□ ̄;)

すみません。取り乱しました。もう一口・・・

おぶっこ、うまーーーーい!!(゜ロ゜ノ)ノ


 ネギや厚めに切られた大根、ニンジン、うどんを平たく幅広くしたような麺が、これまた美味しい味噌で熱々に煮込まれています。味も素晴らしい上に、外の雪で冷え切った体がみるみる内側からぽかぽかしてきて、しかもこれだけのボリュームと味で、500円なのです。

 さらに一緒についてきた激辛の薬味を入れると、全く違った味わいが楽しめます。両方の味が楽しみたかったので、薬味投入は半分食べてからにしました。

 完食&完飲。


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 仕事でも年間何度も通る道の途中にあるこの道の駅。でもこれまで、食堂で食べたことありませんでした。なんという損をしてきたのでしょうか。そしてなんで「おぶっこ」って言うんでしょうか。



 うまかった。


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道の駅「中条」
長野県長野市中条住良木1704[地図]
休館日:なし
営業時間:9:00-19:00(※季節によって異なる)
http://www.nakajyo-actio.jp/michinoeki/

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世界の山ちゃん 幻の手羽先 しっとりせんべい

 職場のFさんが名古屋に旅行に行ったおみやげということで、買ってきてくださったのがこれ。「世界の山ちゃん 幻の手羽先 しっとりせんべい」です。


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 一口食べると・・・

 湿気ってる!?Σ( ̄□ ̄|||)

 と思いきや、良く見ると「しっとりせんべい」とのこと。食べ慣れるとクセになる食感で、香辛料の効いたスパイシーな味がとても美味しいのです。


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 ふと隣を見ると、ヨダレをたらしている人が・・・(汗)。


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 うまかった。


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